皆様、ホームページをごらん頂きありがとうございます。
当院は昭和61年(1986年)に吹田市内本町にて開業させていただきました。近隣の方々に支えていただきながら、なんとか40周年を迎えることができました。本当にありがとうございます。まだまだ、体力・気力の続く限り技術の向上に努め、地域への貢献をしたいと思いますので、末永くよろしくお願いいたします。
当院では当初より針灸療法に力を入れてまいりましたが、25年ぐらい前よりBCトータルバランスシステムという全く新しい概念でありながら非常に合理的で効果のある療法を取り入れて参りました。創設者たちの人生の全てを捧げた努力が実り、近年では口コミだけでなく、メディアに取り上げられる反響もあり、遠方からも患者さまが来院されるようになりました。
患者さまの痛みや症状が全て改善する訳ではありませんが、患者様がなるだけ快適な日常生活や競技活動が送れるようになる様に努力していきたいと思います。
冨田整骨針灸院 院長 冨田昌信
当院で施術可能な症状
〇捻挫・打撲・挫傷・ぎっくり腰など急性の外傷(保険が適応します)
〇変形性頚椎症、脊椎管狭窄症、変形性腰椎症、変形性膝関節症、肩こり、慢性腰痛など関節の慢性痛
〇スポーツ障害の改善や予防、または競技能力の向上のための姿勢や歩行・動作の矯正
〇花粉症・鼻炎・喘息などのアレルギー疾患、不眠症・めまい・胃腸障害などの不定愁訴
施術方法
◎柔道整復術による手技療法(保険適応)
◎針灸療法(局所に対する鎮痛効果と全身調整や体質改善。変形性膝関節症、慢性腰痛、脊椎管狭窄症、肩こり、50肩、喘息、花粉症、その他の不定愁訴の方にお薦めします。)
◎BCバランス療法(筋の緊張状態を測定し、全身の筋と骨格を連動させ、姿勢・歩行・動作の癖を矯正します。スポーツ障害と関節の慢性疼痛に有効です。競技能力向上を目指すアスリートやスポーツの愛好家にお薦めします。)
治療計画
保険施術の手技療法か、保険外施術の針灸療法かBCバランス療法か、いずれの施術をメインにするかは、患者さまの希望を尊重して判断していきます。急性症状が落ち着くまでは週2~3回ペースで施術し、早期改善をめざします。体調管理、体質改善、姿勢・動作の改善を希望される方には週1回の継続をお薦め致します。
施術方針
最低限の通院間隔を守っていただきながら、なるだけ時間的負担と経済的負担がかからないように早期治癒を目指します。
施術料金
手技療法(保険内) 200円から900円
針灸療法 2000円
BCバランス療法 2000円
針灸療法とBCバランス療法の併用 3000円から4000円
阪急北千里線吹田駅より南へ5分、JR吹田駅より西へ10分、吹田簡易裁判所前交差点の東30m。
駐車場は隣およびお向かいのコインパーキングをご利用下さい。
メールアドレス tomywalk@outlook.com
施術時間 9時~12時(最終受付は11時半) 月・火・水・木・金・土
16時~19時 (最終受付は18時半) 月・火・木・金
◎予約なしでも受付いたしますが、予約された方が優先となりますのでよろしくお願いいたします。
2026年4月8日
本日をもちまして、当院は創業40周年を迎えました。
支えてくださったスタッフ、患者様に心より感謝いたします。ありがとうございました。
すばらしい出会いと別れ、信頼とまさかの背信行為と、語りつくせないドラマがありました。
最後まで冨田整骨針灸院を盛り上げてくれた、家内とミキちゃんには感謝の言葉もありません。
いつまで仕事が出来るのか楽しみですが、皆さま、末永くよろしくお願いいたします。
2024年1月5日
皆さま 明けましておめでとうございます。
元旦より不幸な事件が続きますが、今年は辰年、これからドンドン日本の運気が上向くよう、切に希望いたします。
今年もよろしくお願いいたします。
2023年12月29日
12月30日から1月4日までお正月休みとさせて頂きます。
皆さま、良いお年をお迎えください。
2023年3月24日
背腰部痛と睡眠
主訴は背腰部痛にて、患部に針施術。2回目の施術の時、痛みも改善したが、当日の夜はグッスリ眠れ過ぎて、寝坊をして会社に遅れたとの事。針施術で自律神経のバランスが調整ができますが、ここまで明確な反応がでるとは驚きです。
2023年3月17日
両手指のしびれと巧緻動作の障害(書字や料理が困難)
患者さんより針施術の希望があり、施術したところ、施術直後の受付での書字が非常に楽だったとのこと。
2019年6月28日
第2腰椎圧迫骨折?
明確な叩打痛もあり圧迫骨折と判断しましたが、1週間で痛みが消失し施術も終了。骨折ではなかったのかも、という疑念が・・・
しかし、あの痛がりぐあいは・・・
2018年4月7日 頚椎ヘルニア
去年の暮れに頚椎ヘルニアの手術をされたKさん。手術前の症状は両手両足に力が入らず歩行困難、上肢の機能障害も著明で仕事どころか日常生活もままならない状態。術後は歩行は可能になりましたが、非常に不安定で時々転倒され、上肢も力仕事や巧緻動作の障害が著明。当院で加療するも、あまり効果は期待できない状態でしたが、本人が熱心に通院されたこともあり、好きな山登りにも復帰、力の要る作業や細かい作業もできるようになりました。
ご本人のやる気で、本来なら改善率の悪い症状でも、結果がでるんですね。
2018年2月10日 ネガティブな患者さんでも
ことさら症状を誇張し、状態を悲観的にとらえる患者さん。痛みが半減しても『まだ痛い』、痛みが消えても『今のとこはな。まだわからん』、痛みが出なくなり数日たっても『またぶり返すかもわからん』とか言いながら症状は消失。『治って良かった』的なコメントは一切なく『明日から休みます』で終わり。こんだけネガティブでも毎日継続加療すれば良くなります、というお話です。
2018年1月31日 奈良県運動部活動支援事業

場所は今回も、スポーツ専攻がある奈良県広陵高校。バスケット部、バレーボール部、バトミントン部を中心に身体のチェツクと調整を行いました。もう何回も診さしてもらった部員もいて『またこのオッチャンが来た』な感じで温かく迎えてくれます。顧問の先生たちも若くて優しい先生ばかりで、部員も幸せですね。
2017年9月8日 予約制ですけど
11時予約の患者さんが勘違いして10時40分に来院。10時40分の患者さんが勘違いして11時に来院。うまくまとまる(笑)
2017年8月23日 熱中症と水
本日、吹田南部は大停電でした。整骨院も冷房が効かないため、かなりの暑さでした。そんななか患者さんとの会話で熱くてもカッパと長靴を履いて作業をする現場では、長靴に汗がたまり最後はあふれ出るらしいです。その現場に行く前日からもう大量に水を飲むそうです。我々はどうやら水分を取ってるつもりでも絶対量が少ないようです。気をつけましょう。
2017年8月19日 全てがSLOWに
介護施設などで、カラオケや歌のボランティアをされている方からのお話です。
まず、通常のスピードでは歌えなくて、伴奏のペースを落とさないといけない。喋るスピードも遅くなる。そして呼吸のスピードも遅くなる。当然リズム勘も衰えるのだが、幼少のころ慣れ親しんだ歌は普通に歌えて、足拍子や手拍子もずれないそうです。歌うということと、記憶ということは意外と関係性があるんですね。私でも70年代の音楽が流れてくるとなんか元気で幸せな気分になります。40年以上前のB級バンドのメンバーの名前がスラスラ思い出すことができて自分でもびっくり。時々患者さんの名前を忘れるのにね。
2017年8月17日 風邪薬
あまりに咳が続くので、診療所で風邪薬を5日分処方していただきました。飲み始めてすぐに効果が現れ、もう治ったと思ったら薬が切れてからまた咳が。あまりに酷くて仕事にもならないので、もう一度別の診療所で4日分処方していただきました。これでもう治ったと思いきや、薬が切れるとまたまた咳きが再発。結局治るのに1ヶ月以上かかりました。風邪薬は飲んでるときは症状が消えますが、治ってるわけではないようです。薬を飲んだ日数だけ治りが遅くなるのでは。
2017年8月12日 治療雑感
30年来の患者さん。時折、眼精疲労で来院されますが、針のひびきが大好きで、遠慮なく針治療をさせていただきますが、今回は『全然ひびかない』と小言をいただきました。『もしや』と思い普段より2mm程深めに刺すといつもの響きがありました。どうやら脂肪の厚みを加算し忘れたようです。患者さんの体型や年齢に応じて治療も変化しないとダメですね。
2017年3月5日生駒市むかいやま公園

奈良県下の野球少年を集めて、まずは検査で動作分析。

そして動作の『くせ』や問題を解決する為のエクササイズを説明。

そして実践。おちゃらけ野球少年たち、帰っても毎日やるのだぞ。
2017年1月8日 生駒市総合公園体育館にて



野球少年たちのスポーツ障害予防プロジェクトの一環として、我々キネティックフォーラムが合理的な身体の使い方を奈良県内の中学生200名を集めて指導させていただきました。
2017年1月5日 明けましておめでとうございます。押し寄せる年月に負けない体幹を創り、さらに元気で過ごしましょう。さて早速ですが顎関節症についての症例報告です。
2016年12月26日 年内の施術は30日午前までです。年始は5日からとなります。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
また今年もたくさんの方にご来院いただきありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。しかしながら、2月には受け付け・治療助手を務める家内が3ヶ月に渡り紫斑病をわずらったり、11月には私自身が尿管結石で深夜の救急外来のお世話になったりと、医療サービスを受ける側になったときにわかる、さまざまな発見や気づきがありました。あの辛さを忘れることなく、患者さんの心に寄り添い、自分の施術に貴重な経験を生かしたいと思います。来年も引き続き、よろしくお願いいたします。
2016年12月22日 症例報告 アキレス腱の痛み、痛風か?
2016年12月18日 生駒市にて高校野球の選手および指導者への講習会
怪我や障害のない野球はどうすればよいか?
というテーマで今年も講習会を行いました。まずは検査で動作の癖を分析、体幹の部分制御、呼吸法などの講義を行います。興味のある指導者の方はお問い合わせください。



2016年12月17日 症例報告更新 縄跳びと腰痛
2016年12月14日 症例報告更新 腰痛(大腰筋の機能不全)
2016年12月4日 門真市ラクタブドームにてテクニカル講習会
武庫川大学カヌー部、成蹊大学陸上部、添上高校陸上部を含む高校・大学のアスリートおよび指導者にお集まりいただき、より競技能力をUPする為にはどのような身体の使い方をすれば良いのか?というテーマで講習会を開催いたしました。


BARを使った体幹の部分制御のエクササイズです。簡単に見えますが、とても奥の深いトレーニングです。
2016年11月30日 奈良県広陵高校にてインターハイ選手の施術

バスケットボール選手のシンスプリント、野球部選手の腰痛などをBCにて施術しました。最後は顧問の先生が『最近ボルダリングジムに通いだしたのですが、登れる身体にしてほしい!』という要望が。触られていただくと、右前腕が回内・回外できないぐらいに硬くなっていました。そこは私の得意分野にて適切に施術アドバイスさせていただきました。
余談ですが、広陵高校の生徒はみんな挨拶もできて、いい子ばかりです。
2016年11月28日 拇指捻挫 症例報告更新しています。
2016年11月25日 症例報告更新しています。
2016年11月6日 奈良県広陵高校にてサポート
